
課題1】
これまで瑕疵保証の保険機構様では、1/50以上の急勾配のみしか保険が認められず、屋上緑化が難しかったのですが、平成20年度より規制が緩和され、1/100での施工が
許可された事により、屋上緑化が可能となりました。
課題2】
これまで瑕疵保証の保険機構様では、10㎡までの屋上バルコニーしか認められていませんでしたが、平成20年度より緩和され、施工㎡数の規制は全て撤廃され広い
屋上緑化が可能となりました。
課題3】
木造住宅での防水技術に課題がありました。しかし、防水の材料供給メーカーである栄住産業様のご協力により、木造住宅屋上緑化用の新しい防水工法を提供頂きました。
木造住宅において普及している防水は1層のFRP防水のみであるのに対して、プラスワンリビング用の防水は屋根を掛けるのとほぼ同じ性能をもつ金属板の成形物の防水を
採用しており、雨漏りの心配はなくなりました。
プラスワンリビングはメンテナンスの事を考え、タイル・デッキをはじめとする下地基盤を極力取りはずしが出来るように設計しております。
例えば、屋根と同じように10年後に防水のメンテナンスをしたいとお考えの場合、防水のメンテナンスから、屋上緑化の復旧まで行う事が可能です。
屋根のやり変えの場合、足場等も必要になる為150万~200万の費用がかかりますが、プラスワンリビングの場合は、防水のやり変えから屋上庭園の復旧までで100万程度※です。
また、デザインを変えたい等の理由による改修の工事も可能です。
※補修金額は、工事内容により多少上下致します。ご了承ください。
A6】オーバーフロー管で回避できます。
排水ドレンにゴミがたまることで滞水する可能性があります。
そのために通常のバルコニーよりも注意して掃除は行ってください。
尚、非常時用としてオーバーフロー管という安全装置を必ず施工しています。
仮にドレンが詰まったとしても、そこで再度排水させます。
A7】建物の計画時にある程度の雨量を想定して、排水ドレンドの数をバルコニーの広さに対して計算し設置していただきます。
Q6の説明と同じくドレンの掃除をお願いします。
また、最悪の事態に備えてオーバーフロー管を設けております。
A8】タイル舗装の上で、専用のバーベキューコンロを安全にご使用していただいている限り大丈夫です。
また、プラスワンリビングで使用している防水は、不燃認定を取得しています。
ただし、木造住宅の屋上ですので、残り火は必ず消化確認をお願いします。
またタイルの隙間に火種が落ちていることもありますのでご注意ください。
※ タイルなどの舗装材をはがして防水層の直上でのご使用は危険です。絶対に行わないで下さい。
※ タイルの上でも焚き火やキャンプファイヤー、花火は危険です。絶対に行わないで下さい。
A9】プラスワンリビングにはタイマー付の自動水やりシステムを標準装備しています。
ただし、季節ごとのタイマーに切り替えや、1年ごとの電池交換が必要になります。
A10】プランAの菜園の土壌厚みは約20cmです。
地上部(土より上)に育つ植物は基本的に栽培可能となります。
また、サツマイモやジャガイモなども可能です。大根などの地中で長く育つものは、畝を作るなどの対応が必要です。
A11】この価格はパッケージ販売で実現したものなので、
ファニチャー(家具)などの変更などはお受けできません。
その為、ファニチャー(家具)や舗装材のバラ売りや色変更などはお受けすることができません。ご了承ください。
A12】プラスワンリビングで採用しているファニチャーや舗装材はもともと高品質で劣化しにくいものですが、使用方法を限定できないため保証はいたしません。
ご了承ください。