STAFFスタッフ紹介

尾形 知映(おがた ともあき)
  • people_alt趣味・特技

    読書
    野球観戦(阪神ファン)


  • people_alt幼い頃の思い出

    私は神戸市で生まれ育ちました。


    私が通っていた小学校は、1学年1クラスしかない小さな学校でした。
    クラス替えもなく、同じ友達と6年間を一緒に過ごしました。


    小学校の思い出というと、学校の友達たちと一緒に野球をしていた記憶しかありません。
    休み時間や放課後はもちろん、休日も学校の少年野球チームに入って野球漬けの毎日でした。
    とにかく野球が大好きでした。


    小学校6年生の時、神戸市少年団野球リーグという大きな大会に学校の少年野球チームで出場しました。
    私たちは部員数12名という小さなチームでしたが、普段から同じ仲間と共に学校生活を送り、長い時間を共にしていたせいか持ち前のチーム力で、地区予選を突破し、神戸市の全市大会に出場することができました。


    全市大会では、みるみる勝ち進み、ついに決勝戦に駒をすすめました。


    忘れもしません。
    決勝戦は、西代球場。
    私は、7番レフトでした。
    試合は、7回で決着がつかず、延長戦に突入しました。
    その表。
    私たちのエースピッチャーN君の好投と必死の守備で、相手打線を抑えました。


    その裏。
    2アウト2塁。
    1本ヒットが出れば、優勝です。


    監督が代打に、控えのMくんをバッターに送りました。
    Mくんは、大きな体とパワーが武器でした。
    「Mくん、がんばれ!絶対、1本打ってっこいよ!」ベンチから、声がかかります。
    みんなの心は「Mくん、たのむ!」その一心でした。


    Mくんは、監督の期待に応え、逆転のホームランを打ち私たちは優勝することができました。


    あの時の喜びは、今でも忘れられません。


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