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三建スタッフが家を建てたので気になるところを徹底的に聞いてみました。

date_range2021-3-02

子育てママの夢が叶う家づくり加古川・姫路・明石エリアで注文住宅

新築・リフォーム 兵庫県加古川市 株式会社三建の荒巻です!

 

 

 

 

 

最近、三建の営業マンが住宅を建築して入居がスタートしました。

 

 

 

 

 

加古川営業所所長の森優太さん

 

 

もちろん三建で建築しましたよ(笑)

 

 

 

話を伺う中で表現や会話から注文住宅のプロの想いが垣間見えたので、今回は対話形式でブログを書いていきたいと思います!

 


 

 

家を建てようと思ったタイミングはありましたか?

 

森「もともと加古川で家賃8万円の賃貸に住んでたんですよ。何の財産にもならない家賃を払い続けるのはもったいないなーという思いは元々持っていたんですよ。

それに加えて、もし自分に何かあったときに家族にしっかりとした形で残せるものを残したいのが1番強い想いがありました。

 

具体的に考え出したのは消費税が10%に上がるってニュースを見たときですかね。消費税が上がる前に家を購入した方が良いんじゃないかって妻と話し合ったんですけど、増税にあたって住宅ローン控除10年からが13年に延長するのを知っていたので。そのタイミングで家を建てようと。」

 

 

 

土地探しからですよね?

 

「土地探しから始めました。実際普段からお客様の土地探しもしているのもあって1カ月で決まりました。」

 

 

 

1カ月!!めちゃくちゃ早いですね(笑)

 

 

 

 

「そこはプロですから(笑)

エリアは初めのうちは神戸で土地を探してたんですよ。妻の実家は地方なこともあり、僕の実家の近くで。

 

だけど土地を探していく中で最終的には稲美町の土地で決めました。」

 

 

 

 

 

神戸からはだいぶ離れましたね。その過程をおしえてもらえますか?

 

 

「まず理想の土地で神戸から始まり、明石→播磨町→加古川→高砂と探したんですけど、やっぱりすべての理想を叶える土地ってやっぱりなくて(笑)

 

 

 

 

 

そこで妻と

 

「良いことばかり考えてもしょうがないから絶対譲れないポイントを決めて探そうよ」

 

 

と、これだけは!!という項目を3つ洗い出して探しなおすことにしたんです。

 

 

 

 

具体的に譲れないポイントとは?

 

「まず土地の価格の上限を設定しました。そこは絶対譲れないよね。と。

 

そして妻があまり運転が得意ではないこともあって、家まで帰る道中が細いのも嫌だと。できるだけ家に接する向かいの道は広い土地にしようと。

 

そして最後は間取りの事ともつながるんですけど、リビングがすごく開放感のある家にしたかったんですね。家を建てる上で間取りもイメージしながらリビングに開放感が生まれにくそうな土地はやめておこうと。」

 

 

 

 

なるほど。間取りの話も出ましたが、間取りは自分で考えたんですか?

 

「普段から住宅営業としてお客様のおうちの間取りを考えてますからね(笑)

家で妻と相談して出た内容を概ね自分で間取りに落とし込んで、パースを作って、設計士との打ち合わせで最終的に決めていった流れになります。

その他は設計士とインテリアコーディネーターに希望を伝えてお任せしました。」

 

 

 

 

間取りで工夫した点は?

 

「土地の話でも少し触れましたが、とにかくリビングは開放的な空間にしたかったんですよ。そこはすごく考えて工夫しました。

 

そして、地方に住んでる妻のお母さんがこっちに遊びに来たりすると、何泊かするんですよね。そうなったときに、私たち夫婦とお母さんがお互いにストレスを感じない、感じさせないようにっていうことはすごく意識しました。

 

いくら仲が良くても、泊まりに来た時にずっと顔を合わせ続けるのもお互い疲れちゃいますしね。夫婦は1階、お母さんは2階と基本的な寝泊まりするスペースにを分けれるような間取りにしましたね。

 

それに加えて、妻は家相を気にしていました。」

 

 

 

 

奥様との意見をうまく入れて森さんが形にした感じですね

 

 

「そうですね。ただ、今までたくさんのお客様のお家づくりに携わってきたからこそ、自分に家の間取りに対する想いは強くなりすぎてしまって…(笑)

 

 

妻と意見が合わず、よくケンカしましたよ。」

 

 

 

 

自分で間取りを書いているからこそのケンカですね(笑)

 

「やっぱり自分が注文住宅営業としてやってきた想いと妻の想いがぶつかってしまったのは少し僕たちの場合特殊かなとは思いますけど。

 

玄関の向きで家建てるか建てへんかくらいのケンカに発展しましたもん(笑)

 

 

 

 

そうですよね。実際は第三者がご夫婦の間に入って折衷案を出していくものですしね。

 

 

森「そうそう。そういう意味では営業担当は特別つけることもしなかったので、間に入る人がいなくてめちゃくちゃ大変でしたよ。

 

どうしても話がまともらないときは設計担当ので入ってくれた三建の設計士が折衷案を出してくれたので非常に助かりました。」

 

 

 

 

 

住宅営業マンならではですね(笑)

 

話を戻しますが、家を建てる上で「こんな家にしたい!」みたいなテーマはあったんですか?

 

 

「自分の家が防災拠点になるようにっていうことはめちゃくちゃ大きなテーマとしてありました。

 

 

うちではワンちゃんを飼っているので災害があったとしてもなかなか避難所に行きにくいんです。避難所に行かずとも、わが家が防災拠点の位置づけとなるような家にしたいねって。」

 

 

 

具体的には?

 

「災害時用に太陽光と蓄電池を設置したんです。

 

太陽光だけでも、非常用電源として使えるんですけど、曇りや雨の時は発電できないので、蓄電池も一緒に設置して、雨や曇りでも、蓄電しておいた電気を使えるように。」

 

 


 

 

 

森家の家づくりをまとめるとこんな感じになりました。

 

‣新築住宅を購入した理由→家族の為に形に残るものを残したかった。

‣家を買うタイミング→ 住宅ローンの低金利や有利な条件 

‣土地はどうやって探した? → 二人の譲れないポイントを抑えて探した
‣家づくりをする上で気を付けたこと → 自分の家が防災拠点になること

ということでした。

 

 

印象的だったのは、土地を早い段階で見つけて決断していたことでした。

完璧に理想の土地がなくても、自分たちで条件を洗い出して探す進め方はすごく参考になりますね。

 

 

非常に参考になるお話だったのではないでしょうか。

 

 

三建社内には森さん以外にも自社で家を建築した人もたくさんいるので、機会があればまた聞いていきたいと思います!

 

 

今回の話に関わらず、お困りごとや気になることございましたら遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

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