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間取り失敗例から学ぶ、上手な配線のポイント

date_range2021-10-03
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子育てママの夢が叶う家づくり加古川・姫路・明石エリアで注文住宅 

新築・リフォーム 兵庫県加古川市 株式会社三建 住宅営業部の脇本です!

 

 

 

 

家づくりの楽しみでもあり、重要ポイントでもある『配線』。

 

毎日暮らす家のことだけに、成功すればいつも快適。

 

しかし失敗すると、後悔はずっと続いてしまう。

 

そこで失敗しないために知っておきたいことを、体験談から

お伝え致します

 

 

 

1位【配線の失敗】

 

 

・リビングの照明スイッチが、明けたドアの裏に隠れてしまう。

 ドアが右開きなら、照明は左手の壁にあるべきだったのに誰も気付かなかった。

 

 

 

・キッチンの収納棚にもコンセントが欲しかった。

 ジューサーやコーヒーメーカーなどを棚に置いても、コンセントがある場所まで移動させて使わなくてはいけないので面倒になる。

 

 

 

・玄関入ってすぐの廊下のスイッチが遠い。

出かけるとき、靴を履いてしまうと消せない。図面で距離まで確認しなくて後悔。

 

 

 

・ウォークインクローゼットにコンセントをつけ忘れた。

綿ぼこりがたまるので掃除機をかけたいが、寝室から延長コードを使わないと届かない。

 

 

 

 

 

 

→上記の、失敗しない為にしっておきたいこと

 

【コンセントは家電の数と場所に、スイッチは生活動線に合わせて】

 

コンセントは、使う家電を図面に描き込み、使う場所に必要な数があるか確認。常時使わない季節家電なども忘れずに。一般的には延床の坪数と同数が目安とされている。照明スイッチは生活動線に沿った場所にあるかチェックをしよう。

 

 

 

チェックポイント

・家電を使う予定の場所に、必要な数のコンセントがあるか。

 

・掃除機をかけるとき、コンセントの抜き差しが少なくてすむかどうか。

 

・帰宅時や就寝時などの生活動線上に、照明スイッチがあるかどうか。

 

・開けたドアの裏に照明スイッチが隠れてしまう箇所はないか。

 

 

 

 

 

次回は、間取り失敗例の第2位以降をお伝えいたします

 

 

 

 

 


 

 

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