加古川リノベーションモデルハウス
断熱耐震体感ができる
フルリノベーションモデルハウス

本モデルハウスは、SANKEN ARCHITECTSのブランドミッション「2050 STANDARD HOUSE」をリフォーム領域で具現化した初の取り組みです。
三建は、 (一社)日本人の健康をつくる住宅断熱リフォーム推進協議会(代表理事:岩前 篤、以降、健断リフォーム推進協議会)に加盟しており、この断熱リフォームモデルハウスは、まさに健断リフォーム推進協議会が目指す「住宅と健康」のコンセプトを体現した兵庫県初の事例で、既存住宅や土地という「資産」を最大限に活かし、健康で暮らすことにかかせない「断熱」をリフォームに施した高性能リフォームモデルハウスです。
SANKEN ARCHITECTSのブランドミッション「2050 STANDARD HOUSE」と、健断リフォーム推進協議会が掲げる“断熱による健康価値の創造”と掛け合わせることで、「住宅」×「健康」という新たな価値を体感できる施設が誕生しました。
BEFORE・AFTER
長年住み継がれてきた住まいを、性能・デザイン・動線すべてを見直し、現代基準へと再設計しました。
これは単なる改装ではありません。
“これからの暮らし”を見据えた、再構築です。
以前の住まいは、間取りの細分化による閉塞感、冬の底冷え、夏の暑さ、
そして将来への耐震不安を抱えていました。
今回のリノベーションでは、単に壁を抜き、内装を新しくしたのではありません。
まず構造体を丁寧に確認し、必要な箇所へ耐震補強を実施。
接合部の補強、壁量バランスの再計算を行い、“今の基準”の設計を行いました。
さらに、床・壁・天井へ断熱材を再施工。
開口部は高性能サッシへ変更し、外気の影響を受けにくい住環境へ刷新。
見えない部分を更新することで、体感温度は大きく変わります。
冷暖房効率が向上し、ヒートショックのリスクを抑え、家族の健康を守る住まいへ。
表層の美しさは、その土台が整ってこそ意味を持つ。
三建のリノベーションは、「整える」のではなく、「再構築する」という考え方です。
住み慣れた家を、未来基準へ。
-
断熱性能を大幅に向上
高性能グラスウール | ネオマフォーム | ソフティセルONE
-
耐震性能を最高峰クラスへ
工法SK-50
-
トリプル樹脂サッシ採用
エクセルシャノン シャノンウインドNS×50 トリプル
写真や文字では伝わらない。

暑さ・寒さをリアルに比較できる「未断熱実験室」
モデルハウスの一室に、断熱済み空間と未断熱空間の温湿度差を体感できる実験室を設置。
断熱の有無による室温や湿度の変化を体験、断熱の重要性を直感的に理解できます。
実際に断熱性能の違いを体感してください。
床の温度、空気の質、光の入り方…
“壊さない選択”の可能性を、ぜひモデルハウスでご体感ください。
アクセス
ご見学希望の方へ
事前に予約いただくと、スムーズに対応させて頂くことが可能です。
見学をご希望の方は、予約フォームまたはお電話にてご連絡ください。































