Fores・zero+ フォレス・ゼロ・プラス

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  • フォレス・ゼロ・プラス(7月1日発売)がプレスリリースされました!
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国内最高水準の断熱材ネオマフォームを壁・天井にダブルで配置、光熱費と健康に配慮

2022年度の10月から変わる住宅性能評価制度では、断熱性能が現在の4等級から7等級に拡大されています。「フォレス・ゼロ・プラス」は断熱仕様としては、今日本で入手できる最高性能の熱伝導率を誇る高性能フェノールフォーム(※1)を活用した「ネオマフォーム」を壁および天井にはダブルで配置し、基礎断熱を含む完全外断熱工法を採用、また窓には樹脂のトリプルサッシを採用しています。

この3つの性能で、現在の最高等級4の住宅に比べて高い断熱性能を発揮する新最高等級7をクリアしています。建築費は断熱材やサッシの300万円程度の増額はあるものの、圧倒的な断熱性能による光熱費の減額や併せて太陽光発電等の経済的効果は光熱費が上昇傾向にある昨今、仕様アップに伴うローンの増額分を差し引いても住宅のランニングコストを大幅に抑えることを可能にします。(※2)更に近い将来のことも見据えて電気自動車に対応できるV2H等を設置できます。

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健康面では、断熱等級と言えば、寒冷地での仕様と考えられているケースが多いが、実は暖かいエリアほど冬季死亡増加率が高い(※3)温暖なエリアである兵庫県で他社に先駆け断熱性能の高い家を普及させ、家族が健康的で快適に長きにわたり安心して住まうことができる住宅の建築に取り組んでいます。

もともと、この新等級ができる以前から水回りが寒く感じない家と寒く感じる家とでは健康寿命が平均で4年違うと言われていました。突然のヒートショックだけでなく、高断熱による適正室温維持はアレルギー性鼻炎やアトピー、気管支ぜんそくの症状を和らげることが大学の研究でも明らかになっています(出典 近畿大学 建築学部 岩前研究室 高断熱による健康改善効果)

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現実的な広さの中ですっきり感を演出

間取り的に、3LDK+Sで床面積28坪程度の現実的な広さで、天井高さは約220cmと低い寸法ながら、間取りや窓、開口部の工夫、袖壁や垂れ壁、小壁等一切無くし、低さを感じさせない解放感のあるすっきりとした間取り、空間を演出しています。

収納も適材適所に配置され小さな空間で豊かに暮らすことができるヒントが満載。また、外部のデッキスペースや駐車場から裏玄関への動線、植栽による目隠し等にも随所に暮らしを豊かにする工夫があります。

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コロナ禍を見据えた動線

昨今増えている共働き世帯やコロナ対策も見据え、玄関近くに洗面を配置し外から帰ってくると先ずは手洗い⇒着替え⇒リビングへ、またキッチン⇒洗濯⇒物干し⇒取り込んで収納という家事動線も全て1階で最小限の動線で完結するよう工夫されています。

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建築中のフォレス・ゼロ・プラスを体感頂けます!

構造見学では、建ってからでは見えなくなる部分を見ることができます。最高等級の断熱性能の裏側をご覧に頂ける機会です。お気軽にご来場ください。

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最高等級の断熱性能フォレス・ゼロ・プラス

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