ZEHZEHの普及目標

ZEHビルダー三建 ZEHビルダー三建


三建は、ZEH最高レベルの5つ星(★★★★★)ビルダーに認定されています。

全国ZEHビルダー登録数7592件の中、★5に選ばれているのは、全体のたった3.4% 259件です。 その中でも兵庫県においての★5認定ビルダーは、34件のみです。(2020年10月30日時点)

ZHEビルダーに登録されることによって、ZEH住宅を新築していただく際に 経済産業省からの助成金を申請することが可能です。

子供たちの未来により良い環境を残すためにも、ZEH/ゼロエネ住宅は、これからの家づくりに欠かせない取り組みと考えています。

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。

ZEHビルダー三建 ZEHビルダー三建

政府は、「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅の一次消費エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下、ZEH)を、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均での実現を目指す」という政策を掲げました。

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。

ZEHビルダー三建 ZEHビルダー三建

三建は、2025年までのZEH普及率目標を以下の通り定め、不要なエネルギーを使わないライフスタイルの啓発を進めることで、地球環境の保全と、お客様の快適で豊かな暮らしの実現に貢献します。

※住宅の一次消費エネルギー量とは 住宅の空調(冷暖房)・給湯・照明・換気などに必要なエネルギー消費量のこと。 その他の家電などは含まれません。

2025年度までのZEH普及目標

単位(戸)

ZEHシリーズ
受託率の合計
2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
45% 30% 35% 45% 50%
実績 20% 20% 32% 50% 52%
ZEHシリーズ
受託率の合計
2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
55% 60% 65% 70% 75%
実績

「5つ星(★★★★★)ビルダー」は、どんな基準で認定されるの?

ZEH ビルダー評価制度の基準は、5 つの段階をクリアしなければ 5 つ星は獲得できません。

1)前年度の ZEH ビルダー実績を報告している。
2)前年度の ZEH ビルダー実績および各年の ZEH 普及目標・実績を自社 HP で表示している。
3)ZEH ビルダーとして ZEH シリーズの建築実績を有する。
4)前年度の ZEH 普及目標を達成している。または、年間に供給する住宅の過半数以上が ZEH シリーズとなっている。
5)ZEH ビルダー実績報告の際に ZEH 及び、Nearly ZEH の UA 値、並びにエネルギー消費削減率の分布を報告している。

ZEHの周知・普及に向けた具体策

弊社は外断熱に特化し、標準仕様でZEH対応の断熱性能を有する住宅を建築しております。更に、高性能な熱交換型換気システムを標準採用しています。
オプションとして太陽光発電を搭載していただくことにより、ZEHをクリアできる性能を有しています。

太陽光発電のコストパフォーマンスは非常に高まっていますので、ZEH補助金の利用を最大限にアピールし、より付加価値の高い省エネルギー住宅が実現できる旨をお客様にご提案差し上げます。

ZEHのコストダウンに向けた具体策

上記へ記載のとおりで、標準仕様がZEH対応住宅ですから、補助金を活用することにより、再生可能エネルギーの太陽光発電を低コストで追加いただくことにより、ZEHを実現出来ます。

その他の取り組みなど

外付けブラインドやシェード、オーニングを用いたり、軒の深い住宅を設計することにより、夏場の日射を遮蔽する工夫を提案しています。
冬場は逆に日照時間の長い瀬戸内気候の特性を活かし南面の開口率を上げる等のプランニングの工夫により日射を取得し暖房負荷を低減する為、太陽熱を取り入れた空気集熱式パッシブソーラーシステムで床下を暖めるご提案も差し上げています。

また、通風シュミレーションを行ない、最適な窓の配置と量を提案することにより、冷暖房負荷の低減の削減に取り組んでいます。

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