STAFF スタッフ紹介

Assistant Manager

佐藤 大史

SATO HIROFUMI

『2050 STANDARD HOUSE』。このプロジェクトを初めて耳にした時、私がこれまで歩んできた住宅会社とは見据えている未来が根本から違うと、直感的に確信しました。 地域密着という温かさを大切にしながらも、常に業界の先頭を走る高い志。その環境であれば、私がこれまで積み上げてきたキャリアを最大限に活かし、お客様により本質的な価値を提供できると確信し、三建の一員となることを決めました。

家づくりにかける思い

『一棟の家を建てることではなく、そこで始まる暮らしをつくること』
私にとって家づくりは、ただ建物を完成させるだけでなく、そこに住む人のこれからの生活を支える、大切な「場所」を形にする仕事です。
一軒の家には、家族の希望や不安、将来への思いが詰まっています。その思いを図面通りに仕上げるだけでなく、「安全に、⾧く、安心して住める家」になるよう細部まで気を配ります。
見えなくなる部分の構造や基礎、丁寧な施工こそが住み始めてからの安心につながるからです。
また、多くの職人さんと協力しながら安全・品質・工程を守る責任もあり大変ではありますがやりがいのある仕事で、お引き渡し時の施主様の安心した表情や笑顔を見せてくれたとき、「この仕事をしていてよかった」と心から感じます。
現場監督とは、人の暮らしを支える責任と誇りそのものなのです。

LOVE

家族との時間

⾧年この仕事をしているとお客様優先になりがちで、『つい仕事だから…』と口走って家族との時間を犠牲に
していることが多々ありました。
あることがきっかけで、家族との時間を大切にするようになり年二回の家族旅行は恒例行事となっています。
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