子どもを思いきり遊ばせてあげたかった。それが家づくりの原点でした。

アパート暮らしでは、子どもの足音や生活音が常に気になっていました。
「静かにして」と言うたびに、親の私たちもストレスを感じる日々。
2人目を考えたとき、「このままの環境でいいのか?」と真剣に向き合いました。
そこで初めて、“家を建てる”という選択肢が現実になりました。
決断してからは、迷いよりも前向きな気持ちが大きくなり、理想の暮らしを具体的に描くようになっていきました。
「おしゃれ」だけじゃない。暮らしやすさを最優先に。

家づくりで一番大切にしたのは、アパート時代に感じていたストレスをなくすこと。
・家事動線
・収納量とサイズ感
・無駄なスペースをつくらない間取り
・子どもがのびのび過ごせる空間
「失敗したくない」という思いから、最初は要望を詰め込みすぎていた私たち。
そんなとき、営業担当の髙谷さんが、メリット・デメリットをすべて正直に伝えてくれました。
押しつけるのではなく、きちんと説明した上で私たちに選ばせてくれる。
その姿勢が信頼につながりました。
結果として、今の家は不便を感じることが一切ない。
“ちょうどいい”が積み重なった住まいです。
テーマは「ジャパンディ」。光と木のぬくもりを感じる家。

デザイン面でのテーマは、ジャパンディスタイル。
木のあたたかさを感じながら、明るく、光がしっかり入る家にしたいと思っていました。
色選びもすべてダイニングテーブルを基準に統一。
エアコンを隠す工夫や、素材感を揃える提案もいただき、空間全体に一体感が生まれました。
照明は間接照明を効果的に採用。
「暗くなるのでは?」という不安もありましたが、実際は想像以上に明るく、雰囲気も抜群です。
細部まで何時間もかけて検討した時間は、今振り返るとすべて意味のあるものでした。
吹き抜け×高断熱。エアコン1台で快適な暮らし。

正直、吹き抜けには少し不安がありました。
「冬は寒いのでは?」という心配です。
でも、実際に住んでみると驚きました。
エアコン1台で家全体が快適。底冷えを感じることもありません。
断熱ガラスの窓と高い断熱性能のおかげで、
光はしっかり入るのに、暑さ寒さはしっかり抑えられる。
アパート時代とは比べものにならない快適さです。
電気代も想像より抑えられています。
「チーム」でつくる家だから、後悔がない。

家づくりは、営業だけが良くても成功しない。
設計士さん、電気屋さん、職人さん…関わるすべての人が同じ方向を向いていることが大事だと思っています。
三建さんは、それができている会社でした。
誰か一人で完結するのではなく、
チームで本気で向き合ってくれる。
不安なことも遠慮なく話せる。
間違いがあれば一緒に修正してくれる。
プロに任せきりにするのではなく、施主としての私たちの想いもきちんと受け止めてくれる。
その積み重ねが、「後悔ゼロ」の家づくりにつながったと感じています。
