STORYオーナーストーリー

段差のある敷地を活用して、理想の家を実現できました

オンラインの打ち合わせにも柔軟に対応してくれました

 

家内と一緒になってから17年ほどの間、私の仕事があり海外暮らし、完成までの2年間は家族を帰国させて単身赴任の状態でした。
「いずれ帰国することも念頭に、日本にいる家族の居場所として地元に家を建てたい」
そんな思いがあって海外に居ながら家づくりに着手することにしたのです。
(おかげで帰国が早まったのかも!?)

帰国時に住宅展示場へ行き、大手ハウスメーカーのモデルハウスを見ました。実際に相談もして、提案を受けたのですが、敷地の制約もあり、豪華仕様のわりには思うようなプランが実現できずがっかり。

その後、三建さんの加古川にあるモデルハウス「mamadori」に行って営業の原戸さんに出会います。
三建さんの家づくりに関するノウハウや遊びココロが詰まっていてとても参考になりました。
建築士の河原崎先生を紹介頂き、空間的にも「三建さんの木造ってこんなに開放的で自由な家が建てられるんだな」と気に入って、その後は三建さん一択、まさにトントン拍子でしたね。

設計が始まって、私自身海外にいたこともあり、一時帰国したとき以外の打合せはほぼオンラインで。
今でこそオンラインの打合せが一般的になりましたが、その当時から三建さんと設計士さん、日本にいる家内とを結んでの4拠点会議。三建さんには慣れない打合せにも柔軟に対応頂き、1年近くオンラインで頻繁に打合せを重ねましたね。

私たちの夢を最大限に実現ししようという姿勢に感動

土地は、あえて段差のある敷地を選びました。せっかくイチから注文住宅を建てるなら、遊びココロがいっぱいある立体的な家をつくりたったんです。構想を説明したときは三建さんの担当の方には驚かれましたが(笑)。

目指したのは、帰宅したときに「ほっとできる家」。寝室以外の空間へは扉や廊下がなく回廊状に繋がり移動しやすい。
食事やコーヒーを楽しめる空間演出、在宅でも仕事のできるスペース、見せる収納や使い勝手のいい棚の配置など。
そんなイメージを思い付いたら手書きのノートにまとめて、打合せのたびに見て頂きました。

建築士の先生にはそんな私たちの思いを最大限にプランに取り込んで頂きました。ほどよく調整して構造面やコストにも配慮頂き、見た目にも違和感のないようにまとめてもらいました。

段差のある敷地を活用して、他社では実現できない無理な要望を外観からいたるところの空間まで本当にうまくデザインしてくれました。保証のシステムもきっちりしている三建さんが、耐震性やのちのちのメンテナンスも考慮に入れたうえで、先生と一緒にここまでチャレンジしてくれたのはすごく嬉しかったです。
私たちの理想の家をみごとに実現してくれましたね~。

神戸市のY 様

家族構成:ご夫婦、お子様
担当者:原戸

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