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日本人の家事分担の実情は?共働き世帯の上手な家事シェアのコツを解説!

date_range2023-1-20
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子育て世帯の夢が叶う家づくり加古川・姫路・明石エリアで注文住宅

新築・リフォーム リノベーション 兵庫県加古川市 株式会社三建です。

 

 

今現在、日本では共働き家庭の割合は年々増えています。

 

 

ある調査では、令和2年共働き世帯が1240万世帯、専業主婦をしている世帯は571万世帯となり、割合としては全体の68.4%が共働き世帯だという結果も出ているそうです。

 

 

夫婦で働き、共に家事を行うのが理想的な形ですが、実際は妻に家事負担が多くなっているケースも多数あります。

 

 

共働き夫婦がお互いにストレスをためずに家事分担をするには、どうすれば良いのか?家事分担の実態もみつつ、『家事分担のコツ』や『家事シェア』についてご紹介するので、共働きに関心がある人は是非参考にしてみて下さい!

 

 

 

 

◆共働き夫婦の家事分担の割合実態◆

 

共働き世帯が当たり前になってきている昨今では、夫婦それぞれが家事をするのが理想的な形だと思います。

 

ですが実際、ある大手ハウスメーカーの調査によると、共働き夫婦の家事負担の割合について、多くの男性は「3割以上の家事をこなしている」と思っている人が多いのに対して、多くの妻たちは「夫1割:妻9割」という分担になっているという認識であるという調査結果になったそうです

この結果を見ても、ほとんどの夫婦間で家事分担の認識にズレが生じているのかもしれませんね…

 

 

◆家事分担に関するよくある不満◆

 

①夫が家事分担の偏りに気付いていない

②夫のやってくれた家事が妻の希望とずれている

③言わないと夫が家事をやってくれない

④妻に細かくダメ出しされる

⑤仕事で疲れているのに妻から家事を求められる

⑥指示されても何をどうしたらいいか分からない

などなど・・・

 

共働き夫婦が上手に家事分担をするには、お互いの家事スキルに差があることなどを理解して、歩み寄る必要があります。

 

 

 

これらを踏まえて、共働き夫婦がうまく家事分担するコツをお伝え致します。

 

 

①「名もなき家事」を見える化

 

家事はさまざまな工程が存在し、細かなタスクの集合体です。

例えば、ゴミ捨て。

ゴミ捨てタスクはごみ収集日に合わせて通勤前にゴミを捨てる工程が発生します。

ただ単にゴミ捨て場に持って行くだけではなく、各部屋のゴミを毎日集める・新聞を縛る・ペットボトル空き缶を洗ってつぶすなどの細々した工程が発生します。

ゴミ捨ては自分がやっていると思いがちですが、裏では相手が様々なタスクをすませてくれているかもしれません。

 

 

そこで必要なのは、名もなき家事を含めた、全ての家事の可視化です。

どのような家事が必要なのかを書き出して見える化してみましょう。

そうすることで今まで自分が認識していなかった家事に気付きます。

また、その家事がどれくらいの頻度・時間を要するのかも明記すればどのくらいその家事が大変なのかも分かります。

こうして家事タスクを洗い出し、今誰がそのタスクをこなしているのかも明記することが大事となってきます。

 

 

②「家事マトリスク」で家事を仕分け

 

例えば、食洗器で食器を洗う家事を、(工程①お皿をキッチンに運ぶ)・(工程②食洗器に入れる)・(工程③食洗器から洗いあがった食器を戻すという)、3つの工程があります。

工程①の食器をキッチンへ運び水桶につけるのは各自でやります。

工程②の食器が重ならないよう入れるにもテクニックが必要ですから、それが得意な方が、食器を食洗器に入れるの役目。

 

 

一方で、洗いあがった食器を食器棚に戻すのは工程②をしていない方がする。

 

こんな風に食器洗いだけでも様々な工程があり、それぞれに得意・不得意・こだわりが存在します。

家事マトリスクを作りながらお互いに得意な家事を担当していくと、お互いストレスの少ない家事分担ができるではないでしょうか。

 

 

③相手の家事に細かく指示を出さない

 

家事分担をしっかりしたいなら、相手に家事を任せる意識を持つことが大切です。

相手に家事を任せるたび細かく指示をしていたら、モチベーションも下がり、裁量権

がない家事を相手は進んでしてくれなくなる可能性もあります。

 

相手に家事を任せるときは、全権を任せるつもりでいたほうが家事負担も減り、双方にストレスなく家事分担が円満になります。

 

 

 

 

間取りの工夫でも家事は減らせる?

 

 

共働きがスタンダードとなっている現代では、家族みんなが自分のことを自分でしたり、自然と家事に参加したりと一人ひとりが無理なく協力し合う事で、家事が分散されストレスも軽減されます。

 

家族で協力し合いながら家事をすることも大事ですが、実は間取りや家具の工夫で家事を減らす工夫はできるんです!

 

 

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