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”温活”だけでは意味ない!住環境で体温を高めて冷えを解消する方法

date_range2022-11-23
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子育てママの夢が叶う家づくり 加古川・姫路・明石・神戸エリアで注文住宅

新築・リフォーム 兵庫県加古川市 株式会社三建の荒巻です!

 

 

 

すっかり寒くなりなってきましたね。
真夏は暑い暑いと文句言っていた癖に、暑さが懐かしくさえ思える今日この頃です…

 

 

最近よく耳にする「温活」という言葉、美容や健康を維持するために身体を適温に温めることを言うそうです。


身体の冷えからくる様々な症状は、運動不足になりがちな現代人にとっては切っても切れない悩み事ですね。

 

血流が悪くなり、人間の身体が本来持つ免疫力を下げてしまう”体の冷え”は、頭痛や肩こりといった諸症状を皮切りに、多くの病気の元凶になると言われています。

 

 



詰まるところ、「温活」は、生活習慣を改善し、運動などを取り入れることで低体温を改善するという活動の事を言います。

 


しかし、1日のほとんどの時間を過ごす住環境が寒ければ、どれだけ「温活」に取り組んだとしても身体から熱が逃げてしまい、体の冷えを引き起こしてしまいます。

 

 


1年中温かい環境で暮らすことが出来る「高性能住宅」は、身体を冷えから守り、免疫力を向上させる質の高い住環境を実現します。

 

 

今回は、“温活”の効果を高める住環境について解説していきます!

 

 

 

 

断熱性能の高い窓に

 

暖房で家の中を温めたとき、温めた空気が一番逃げていくのは窓です。

 

 

では、どのくらいの熱が逃げていくのでしょうか?

 

 

 

 

 

なんと家全体の熱は、窓から52%も逃げて行ってしまうのです!

 

賃貸の場合は、窓を取り換えるということは難しいですが、断熱シートを使用するのも手。

 

断熱シートは、窓ガラスに貼ることで熱を外に逃さないように遮断してくれます。

熱を遮断してくれるのでエアコンやヒーターで温めた部屋の空気が外に逃げるのを防ぎ、結露も発生させにくくすることができます。

 

それに加えて、きっちりカーテンをしっかり閉める事で、窓と部屋の間に空間を作り、熱が直接窓に伝わりにくくして室内の気温を抑えることができるので、しっかりカーテンを閉める習慣を意識しましょう。

 

 

また、家づくりを検討中の方は、断熱性能にこだわった窓を使用するなどして対策しましょう!

 

窓ガラス部分だけでなくサッシ部分でも大きく断熱性能が変わるので、サッシについてお話ししましょう。代表的なサッシは以下の4つです。

 

・アルミサッシ

 

・アルミ樹脂複合サッシ

 

・樹脂サッシ

 

・木製サッシ

 

 

 


上から順番に断熱性能が低く、値段もおおむね上から順にお安くなっています。

 


窓の断熱性を高めることで、光熱費もぐんとお安くなります。

 

 

上の動画でも解説していますが、家づくりの際には、窓の断熱性についてしっかりご検討されることをおすすめします。

 

 

 

窓の取り方でも暖かさは違う

 

 

窓は大きいほうが明るく開放感があっていいと思われがちですが、お家の条件などによって、一概にそう言えない場合もあるのです。

 

窓は大きいほうが光もよく入り、窓からの景色もよく見えるので、明るく開放感のある空間になります。
しかし、他社で家を建てられた方から「リビングの窓を大きくとったせいで通りから家の中が丸見えになってしまうので、昼でもカーテンを引いている」というお話を伺ったことがあります。

 

これだとせっかくの大きな窓から光も入らず、景色も楽しめず、かえって暗く閉鎖的な空間になってしまいます。

そうした人通りの多い道に面しているリビングなら、外を歩く人と目が合わないように低い位置に設置する地窓で開放感を出し、天井を吹き抜けにして二階の窓から光を取り込む方法もあります。こうするとプライベート性も保ちながら、明るく開放的なお部屋になりますよ。

 

窓の取り方によって空間の感じ方は変わる???

 

窓の取り方次第での空間の作り方についてこちらの記事でも解説しておりますので、是非合わせてご覧ください!

 

 

 

高断熱な家で快適に

 

 

「マンションに比べて一戸建ては寒い」という先入観を持っているお客様は多いと思います。

 

しかし、ちゃんと断熱性を確保すれば、寒いどころか、光熱費の負担が軽くなるんですよ。

 

 

具体的に、断熱性を高める方法は数多くありますが、一番は建物自体の断熱性を高めるために断熱材を建物の内部に入れることで、外気の熱の出入りを遮断するものです。

 

 

フォレス・ゼロ・プラス(7月1日発売)がプレスリリースされました!

 

 

 
外部へ熱の損失を少なくして効率良く暖房をすることで、光熱費がお得になるだけでなく家の中全体を快適な温度に保つことが出来ます。

 

注文住宅

 

私たちの会社で取り組んでいる断熱の記事を掲載しているので、合わせてご確認ください!

 

 


部屋の中と廊下や浴室など温度差を小さくすることができればヒートショックのリスクも減らすことが出来ます。

 


これから寒くなる時期、上手に「住まいの温活」をして快適に過ごしたいですね!

 

▼関連記事はこちら

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