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地鎮祭っていくらかかるの?やらないと罰が当たる?近年の地鎮祭に対する考え方や費用について解説します!

date_range2022-6-27

子育てママの夢が叶う家づくり加古川・姫路・明石エリアで注文住宅

新築・リフォーム 兵庫県加古川市 株式会社三建の荒巻です! 

 

 

 

 

 

注文住宅は、着工に至るまで本当にやることが沢山ありますよね…。

 

 

土地探しや住宅会社の検討から始まり、ローンの審査、プランの打合せ、役所関係の手続き等…

 

 

様々な手続きを終えて、ようやく着工に向かっていきます。

 

 

 

そしてやるべきことがひと段落してやっと!!のタイミングで着工になります。

 

その着工の際に、多くの方が行うことになるのが地鎮祭です。

 

 

 

 

一昔前は、注文住宅の着工時には必ず地鎮祭を行うものでしたが、最近は地鎮祭をやらない選択肢を取る方々が増えているのも事実…

 

 

実際に上棟式と合わせてどちらもやったという方が半数で、地鎮祭だけで見ても約8割の方がやっているそう。

 

 

 

そうは言っても、地鎮祭をやるか?やらないか?ということで悩む方も多いのではないでしょうか。

 



そこで今回は、そもそも地鎮祭とは何なのか?ということから、かかる費用、一般的な地鎮祭の流れ、地鎮祭をやらない選択を取ることについて解説していきます!

 


 

 

 

そもそも地鎮祭って?

 

 

 

地鎮祭とは、基礎工事にかかる前に土地の神様(氏神様)を祭り、土地を利用することの許し請うた上で、工事の無事を祈る儀式です。

 

 

 

新築工事が安全に滞りなく行われることと、家が繁栄することを祈願します。

 

 

古くは「日本書紀」に地鎮祭が行われていることが記載されているようで、日本古来から行われている伝統的な儀式なんですね!

 

 

昔は新築を建てる際は、必ず行われていた儀式だったようですが、時代とともにその様式も少しずつ変化し、現在では式を簡略化して行ったり、行わずに着工する場合も珍しくないようです。

 

 

 

しかし、無事に工事が滞りなく終わることを願う気持ちはいつの時代も変わりませんよね。

 

ご家族の想いや考え方によって、今でも多くの方が地鎮祭を行っています。

 

 

 

具体的には、家を建てる土地まで神社の神主さんに来てもらい、神式で行うのが一般的ですが宗教上の理由で、お寺に依頼したり、キリスト教式で「起工式」を行ったりする人もいます。

 

 

実際に地鎮祭を行うことを決めている方は、神主の手配や準備をしてもらえることが多いので、建築予定の住宅会社と相談しながら準備を進めましょう。

 

 

 

 

 

地鎮祭はどのくらいお金が掛かるの?

 

 

 

 

 

必要になる費用は、工事の規模が大きいほど増加する傾向にありますが、分かりやすく内訳をまとめると以下のようなものが一般的です。

 

 

 


・神主に支払う玉串料(初穂料) 3~5万円

 

・祭壇やテント等の資材を用意する場合 5~10万円

 

・米や奉献酒などのお供え物 5,000~1万円

 

・引き出物や挨拶品を用意する場合 1,000~3,000円×関係者や近隣の人数

 

 

地鎮祭を開催するとき、神主さんに謝礼として初穂料」を収めることが一般的です。

 

 

「初穂料」とは、玉串、祈祷、お布施などの事をいい、一般的に3万円~5万円を納めることが一般的です。

 

 

あくまで目安の金額で奇数のきりのよい数字にすることが多いようです。

 

 

 

それ以外にも、祭壇の設置などのさまざまな資材のレンタル料や設営代が必要な場合には、3~5万円程度かかるでしょう。

 

 

 

お供え物は、米や奉献酒、塩、海の幸3種類、野菜3種類以上、果物3種類などで、その神社ならではのお供え物が必要な場合もありますが、近年では住宅会社や神主さんがお供え物も用意してくれるケースもあるので、こちらも担当者と相談してみた方が良いですね。

 

 

それ以外にも、ご近所への挨拶回りをする場合は、戸数分の手土産代金(1000円程度)も必要になる場合もあります。

 

 

 

そのほか、近年は省略することが多いものの、儀式の最後に「直会(なおらい)」をする場合は、そのお食事代金もかかります。

 

 

 

これらを見積もって考えると、10~20万円ほどはみておかねばなりません。

 

 

 

簡略化した地鎮祭を行う場合、依頼する神社によって用意する物も異なりますので、建築予定の住宅会社と相談し、地鎮祭の実施を含めて判断するようにしましょう。

 

 

 

また、地域によって、相場の金額が変わってくることもあるので、あくまでこの記事内の金額は参考としてみてください…

 

 

 

 


 

地鎮祭のながれ

 

 

地鎮祭の全体的な所要時間は30分ほどです。


一般的な地鎮祭は、以下のような流れで進みます。

 

 

開式の辞 

 神主さんとお施主様が初対面の瞬間。ご挨拶から始まります。

 

修祓の義(しゅばつのぎ)

 儀式を行う前に、参列者・お供え物を清めます。

 

降神の儀(こうしんのぎ) 

 その土地の神様・地域の氏神様をお迎えします。

 

献餞(けんせん) 

 神様に祭壇のお供え物を召し上がっていただきます。

 

祝詞奏上(のりとそうじょう) 

 建物を建てることを神様に報告し、神主さんが工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上します。

 

四方祓(しほうはらい) 

 土地の四隅をお払いし清めます。

 

地鎮の儀(じちんのぎ) 

 地鎮祭の非常に重要な儀式の一つです。

 斎鎌(いみかま)を使った仮初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)などを行います。

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん) 

 神前に玉串を奉り拝礼をする。

 玉串とは、榊等に紙垂をつけたものです。

 

撤饌(てっせん) 

 お酒と水の器の蓋をして、神様へのお供え物をお下げします。

 

昇神の儀(しょうじんのぎ) 

 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式です。

 

閉式の辞 

 これで地鎮祭が終了します。

 

 

大まかな一般的な流れを書きましたが、これだけでは何をするのかよく分かりませんよね(笑)

 

これらは当日神主さんからきちんと説明を受けながら行いますので、きっちり覚えておかなくても全く問題ありません。

 

 

 

地鎮祭って絶対しないといけない?

自分たち家族にとって良い選択をしよう!

 

 

今回の記事では、一般的な地鎮祭の流れや費用について書いてきましたが、実際は簡略化した地鎮祭で済ますケースも多いようです。

 

 

 

共働きで日中に時間を割くことが難しい家庭が増えている中、「地鎮祭を省略したい」という人も少なくないのです。

 

 

一方、地鎮祭を実施することが慣習となっている地域もも多く、儀式を行うことで棟梁や大工さんの労をねぎらう意味合いもあるため、自分たちの家づくりに携わってくれる人たちとのコミュニケーションを育むきっかけにもなります。

 

 

いずれにしても、地鎮祭の費用を諸経費に含んでいる場合を除き実施するには少なからず費用がかかります。

 

 

地鎮祭を予定している場合は、事前にお金の算段をつけておくと良いでしょうし、それらを踏まえて地鎮祭を実施するか否かを担当者やご家族と一緒に検討してみてくださいね。

 

 

 


 

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