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【温活習慣】で健康な体づくり♪温活方法とメリットについて

date_range2022-12-19
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子育てママの夢が叶う家づくり加古川・姫路・明石エリアで注文住宅

新築・リフォーム 兵庫県加古川市 株式会社三建です。

 

 

 

ここ数年、「温活」という言葉をよく耳にするようになりました。

 

 

 

温活ってなんとなくはイメージできるけど、具体的にどのような活動をすればいいのか分からない方が多いのではないのでしょうか?

 

 

そこで、今回は温活の基礎知識とおすすめ温活グッズについて紹介します♪

 

 

 

温活の基礎知識

 

そもそも温活とは、体を温めて基礎体温を上げ、体調不良などを改善するこをいいます

 

 

 

温活では、エアコンなどの外からの力に頼らずに、自らの力で体を温め、基礎体温を上げることが重要です!

 

 

温活により基礎体温が上がることで、健康を維持するために適した体温を保てるようになります。

 

 

では具体的に温活のメリットや方法などの基礎知識を解説致します。

 

 

 

◆温活に期待できるメリット◆

・冷え性改善

・免疫力のアップ

・むくみ改善

・痩せやすい体づくり

・腰痛や肩こりの改善

・子宮や卵巣の機能が正常に働く

・肌荒れ改善 など・・・

 

では実際どのような方法で温めると良いとされているのか、解説いたします。

 

 

 

◆温活の方法◆

 

今回紹介する方法は簡単に取り組めるので、自分ができるものを日常生活に取り入れてみてください♪

 

温活の方法と温めると良いとされている体の部位を見てみましょう!

 

 

 

運動をする

 

体温をあげるため、ウォーキングや筋トレなどで下半身を鍛える、ヨガなどを活用し自律神経を整える

 

体が温まる食材を採る

 

白湯、生姜、ノンカフェインの発酵茶、根菜類などは体を温めるものとして知られていますよね。

 

 

また、飲料メーカーからペットボトルの「白湯」が発売されており、昨今の健康ブームにあいまって需要は大きく、人気のようです。

 

白湯を飲むことで内臓の温度を高め、代謝が上がるとされており、体の中からポカポカ温まります。

 

 

 

入浴

シャワーだけで済ませずきちんと湯船につかることをお勧めします。

入浴のタイミングや入り方も大切で、体の深部体温が低下し始めると眠くなるので、寝る前の1~2時間前には入浴を済ませておくことをお勧めします。

冬場は38度~40度くらいの温度で10分程度じんわりと汗ばむ程度、湯船につかると体の芯まで温まります。

 

 

 

温活グッズの活用

腹巻やカイロなどを活用して体を冷やさないよう工夫しましょう!

 

おすすめの温める場所は、まずは体の中心にある、お腹から温めるのが効果的です。たくさんの臓器や血液が集まっている体の中心ですので、お腹を温めることで効率的に全身をケアできます。

 

また、下半身の結構を良くすることも大切なポイントとなってきます。

 

ふくらはぎや足首を温めることにより血行が促され、むくみや、末端冷え症をやわらげる効果も期待されます。

 

 

温活は住環境から!

 

 

これまで、体を温める方法や食材について紹介してきましたが、温活をするにあたって住環境は非常に重要な要素なんです!!!

 

 

”温活”だけでは意味ない!住環境で体温を高めて冷えを解消する方法

 

1日のほとんどの時間を過ごす住環境が寒ければ、どれだけ「温活」に取り組んだとしても身体から熱が逃げてしまい、体の冷えを引き起こしてしまいます。

 

1年中温かい環境で暮らすことが出来る「高性能住宅」は、身体を冷えから守り、免疫力を向上させる質の高い住環境を実現します。

 

 

是非こちらの記事も合わせてご覧ください!

 


 

 

温活にはたくさのメリットがあります。

 

日常生活から温活を取り入れることにより、免疫力が高まり風にもかかりにくい健康な体で過ごせます。

 

みなさんも温活で美容&健康な体を手に入れましょう!

 

 

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