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快適な寝室を作りたい!!!安眠生活のための考え方&ポイント

date_range2022-1-24
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皆さんこんにちは!

小学生の頃は冬でも半袖短パン小僧だった荒巻です!

 

 

 

 

 

最近寒くなってきましたね…

 

 

朝布団から出られなくなる季節もピークになってきました。

 

 

 

そこで!今回は寝室の話です。

 

 

 

毎日の夫婦の時間や、たまにほしくなるひとりの時間を過ごす寝室に
自分たちのこだわりをふんだんに盛り込むのも素敵ですよね。

 

 

こだわりのインテリアやクロスを採用して自分たち好みの空間にすることでしょう。

 

 

しかし、寝室に置いて“私が思う”一番大事な事は…

 

 

 

 

 

『毎日の暮らしの中で良い睡眠は取れていますか?』

 

 

 

 

ということだと思います。

 

 

 

 

 

睡眠時間は人生の中では約3分の1を占めていると言われており、疲れを取るために必須の生活習慣です!

 

 

 

 

 

質の良い睡眠ができれば疲れを取ることができるし、眠る為の環境に配慮すれば健康的で豊かな日々が過ごせると思うんです。

 

 

 

 

 

今回は「毎日快眠することができる寝室」を作るためのポイントについて紹介します!

 

 

 

 


 

寝室の広さについて

 

 

 

まずは広さについて話していきます!

 

 

寝室を2人で使用する時の平均は6畳~8畳くらいだと言われています。

 

 

 

しかし、出産等で人数が増えて、6畳の寝室に家族3人・4人で寝るとなると、部屋中がベッドしかない部屋になったり、布団でいっぱいの部屋になってしまいます。

 

 

 

せっかくの注文住宅なのに子どもが増えると狭い部屋となってしまい、完全に寝る事に徹したインテリアを楽しむことのできない部屋になってしまいます。

 

 

 

 

家族3・4人で寝るのであれば8畳~10畳あると、十分な広さを確保することができます。

 

 

 

 

しかし、狭い寝室が悪いと言っている訳ではありません。

 

 

 

人によってはあまり広い寝室は落ち着かない、天井は低いほうが安心できる、ということもいるのも事実です。

 

 

 

家族にとって、安心感のある空間と捉えることでできる間取りやレイアウトを見つけてみましょう!

 

 

 

 

 

照明・光について

 

 

 

 

 

人間の体の仕組みとして、比較的暗めの部屋の方が質の良い睡眠をすることができると言われています。

 

 

(実際は暗闇では平均睡眠深度は顕著に浅くなるそうですが今回は割愛します…)

 

 

 

 

そのため、寝室での照明はあまり明るいライトを使用せずに光源が直接目に入らない照明を使うことがおすすめします。

 

 

 

LDKのような広い空間ではなく、寝室のような比較的狭い空間なら小さな灯りも、部屋の隅々まで届きやすいものです。

 

 

 

また、弱い照明を複数設置していろんな所から部屋を照らすことを意識した照明計画にすることで、おしゃれな空間な上に良い睡眠につきやすくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

環境・騒音について

 

 

当たり前ですが、周りが騒がしい空間だと目が覚めてしまいます。

 

 

 

騒がしい空間よりも静かで落ち着いた空間の方がゆっくり休むことができます。

 

 

特に、

 

・小さいお子さんがいる

 

・他の部屋の音が気になる

 

・大きな道路に面している

 

・繁華街が近い

 

 

という方は、防音性に優れた窓やシャッターを検討したり、防音壁を採用することも検討してみてください。

 

住んだ後に

 

 

「こんなはずじゃ…」

 

 

 

 

となってしまうとつらい思いをしてしまいます。

 

 

騒音においては、思わぬ生活音については思わぬトラブルに発展することもありますので、しっかりご家族で考えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

温度・湿度について

 

 

真夏は暑すぎて眠れないし、真冬は寒すぎて眠れないですよね。

 

 

基本的には、1年中寝室を同じ温度にしておくことがベストではありますが、少なくとも夏は28℃以下・冬は18℃以上を維持することは必須です。

 

 

また湿度に関しては、乾燥せずベタつかない40%~60%程を維持するのがベストです。

 

 

この湿度や温度の管理において窓非常に重要になってきます。

 


窓の位置が悪いと、ベッドや家具の位置と合わなかったり、換気ができず湿度がコントロールできなくなり、結果的に居心地の悪い部屋になってしまいます。

 

風をきちんと入れることができ、適切な大きさの窓を採用しつつ、プライバシーを確保することで快適な空間を維持することができます。

 

更に、採用する窓のグレードを上げることで、結露しにくかったり非常に快適な空間にし上げることができます。

 

YouTubeにて、YKK-APさんのショールームにて窓のグレードを比較した動画がありますのでそちらもご覧ください!

 

 

 

 

 

また、断熱をしっかり行うことで、外の熱が伝わりにくくなります。

 

 

必要最低限の冷暖房で、夏は涼しく冬はあたたかい空間を実現できる上にコストパフォーマンスを上げてくれるので非常に便利ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

インテリア・色について

 

広さのところでも書きましたが、

 

 

「寝室は寝るだけの場所。だから広さなんて必要ない」

 

 

という考えもあります。

 

 

寝ることだけに重点を置き、あえてすっきりシンプルに仕上げるのも良い方法です。

 

 

不要なインテリアを置かないのは無機質で寂しい印象になるかもしれませんが、生活感を軽減させ、良い睡眠をとることに繋がるかもしれません。

 

 

クロスや床材においても、ベージュやパステルカラーなどの淡い色を基調にすると、気持ちが落ち着きリラックスすることができます。

 

 

余談ですが、寝室に眠りを誘うような落ち着きのある香りを活用すると更にリラックスすることができ、快眠へと繋がりますよ!

 

 


 

 

家づくりの中で寝室は後回しになりがちですが、質の良い睡眠は日々のパフォーマンスを上昇させ、人生を前向きにして豊かな人生にしてくれます。

 

 

「毎日しっかり眠っているのに疲れがなかなか取れない…。」

 

 

という方は、もしかしたら今の寝室になにか1つでも要素を取り入れることで快眠へと繋がるかもしれません。

 

 

これから新しいお家を建てる方も、現在睡眠に悩んでいる方も、今回紹介した要素を参考に快眠するための環境に配慮して、毎日を健やかに過ごしてみませんか?

 

 

 


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